北陸ワコール縫製株式会社潜入レポート | QVCファンコミュニティ

北陸ワコール縫製株式会社潜入レポート

QVCジャパン2019.10.18

北陸ワコール縫製株式会社潜入レポート

QVCジャパン2019.10.18

QVCのお客様とインナーウェアの有名メーカー、ワコールの福井にある工場<北陸ワコール縫製株式会社>へ大人の工場見学に行ってきました。
前回訪れたワコール京都本社では日本の女性の身体を研究し尽くす高い品質を学びましたが、
今回はモノづくりの裏側を学んできました。

モノづくりの現場を見学

「一針、一ミリ、一秒」

一針とは、ひと針ひと針にかける、縫製員の想い。
一ミリとは、少しのズレも許さない、厳しく緻密な縫製。
一秒とは、一秒でも早く次工程へ、工程時間短縮の飽くなき挑戦。


これを合言葉にお客様に愛される商品をつくっています。

「圧巻の資材」

ワコール独自の厳しい品質基準をクリアした資材は年間で約800点取り扱っています。材料それぞれの特徴に合わせて裁断に入る前の準備を行います。生地は「生き物」、湿気や温度にも気を使います。

ここがすごい!

生地やレースは、製品にする前に巻かれた状態の生地を伸ばしてリラックスさせ、伸縮のムラをなくしていきます。パターン通りの美しい裁断をするための大切な工程です。

「裁断」機械編

自動裁断機で微細なズレも許さず、パターン通りに正確に裁断していきます。

「裁断」レース編

繊細なレースは手作業で裁断を行います。レースポイントがずれないように細心の注意を払いながら作業しなければいけません。

「縫製」

縫製は全て手作業!1つのブラを仕上げるためには約40工程、17人のスタッフが工程を分担しています。
ずらりと並ぶミシン・高速でカタチになっていく工程は圧巻です。

「検査」

ワコールの厳しい品質基準を理解したメンバーが手早く検査を行います。
不良品が出荷されるのを防ぐのも人の目と手なんです。

検査で不良品と判定された商品を見てみよう

リボンがまっすぐ付けられていないため不良と判定。この場合は糸をほどいて縫い直しされます。

みなさんは不良品と判定された理由、わかりましたか?
参加されたお客様からは「教えてもらわなければ不良品だって思わない」「これが不良品と見なされるの!?」と驚きの声が聞こえました。

ここで一息。

工場見学中にとっても小さなブラを発見!なんとこちら製品と同じ素材とパターンで作られている約1/2サイズのブラなんだとか。このミニサイズも作ってしまう縫製技術の高さに驚きです。


体験いただいたみなさんの声

最近は日本では国内回帰が進んでいるのか(中国離れ)北陸、福井発の繊維商品を目にする事が多く明治時代から息づくシルクや紡績で栄えた福井の工場に、とても興味がありました。工場に足を踏み入れると老舗ワコールのものづくりの緻密さ厳格さは想像以上!でした。説明で縫製員の志は《一針、一ミリ、一秒》との事。魂を込めた正確さ、速さを達成する為、正に集中力一心不乱にミシンをかけ《美、快適、健康を願う》全ての女性の為に《愛される商品》を目標に掲げまい進する姿に胸が熱くなりました!完成後の、ため息が出る程の美しい下着の数々しか見た事が無かった私は、商品が世に出るまで、こんなにも縫製員の方の努力、チームワーク、高い技術力への精進があって私達、消費者の元に届いているのだと知って衝撃を受けました。ミシンや工程に関わる全てのメンテナンスツールの確認まで、小さな虫の侵入さえ許さない、神経の行き届いた環境づくりにも気を付けていました。この細やかさは本当に目を見張るものがあります。《他メーカーには真似の出来ない唯一のもの》でしょう。また日本での国産率3%にあって40%が国内生産という実績は素晴らしいと思いました。※個人の感想です
「ものづくり」、メード・イン・ジャパンの醍醐味のようなものを感じ取りました。日々研鑽も重ねて世界のワコールの一役を担っておられるというのが印象的でした。ブラジャー1着が、こんなにも多くの人達の技術と知恵で出来上がっていること等、これまでは思いもしませんでした。きめ細かい作業、これがマニュアル通りというのではなくて、実際に作業しているからこそ生まれるアイデアがつまった作業工程なんだとわかりました。「延反」の時に釣り竿を加工したものを使うなんて、「知恵」そのものですね。また、縫製を担っていらっしゃる方々は、何工程も担当できる技術を磨いていらっしゃるとのこと、それは一人が休むことになった場合でも、対応できるようにという意図もあるとおっしゃってましたね。とにかく、みんなで作り上げるものだけれど、1人の役割は大きく責任感とやり甲斐とを感じることができる現場だろうと、そんな感想を持ちました。皆様、女性を美しくする下着を作るという誇りをお持ちなんだと、見学していて清々しい気持ちになりました。※個人の感想です


新作試着会

ワコール品質をじっくりと学んだあとは、10月22日に登場する新作を着てもらいました!

まずはゲストのお二人から商品説明

ゲストの高橋さんと和田さん

ウイング華やぎのインナー[贅沢レース]ブラキャミのポイント

Point1

透け感のある繊細で美しいレースを贅沢に使用しました

Point2

カップ脇のパーツが縦ラインを作り出しすっきり見えるデザインです

Point3

ノンワイヤーでバスとラインを美しく整えてくれます

体験いただいたお客様の声

待望の〔華やぎブラキャミ〕レースタイプを付けてみました。まず、お洒落で繊細なレースに目を奪われます。全面に施されたパープル/サックスブルーの色の濃淡が織りなす配色にウットリします。どのカラーも配色の美しさ優美さが際立つブラキャミです。肌触りが柔らかくバストに施されたアーチが下からググッと支え胸を内向きにキープするので太って見えません。しかも生地感は柔らかいのに、適度にキチンとシェイプしてくれる優れ物です。裾は切り放しヘムがピッタリフィットしてくれて巻きあがったりしない。”目覚ましい繊維技術の進歩”で、まるで繊維そのものが“自分の皮膚の一部のよう”。敏感肌の私ですが優しい肌触りで肌が赤くなったりせず快適そのものです。レースは繊細さを保ちながらもストレッチが効き裏あての肌に直接あたる生地はキックバックが十分な伸び感。肩紐は幅広で肩肉に食い込まず一日中付けていても痛くならないしバストと流れがち(悲涙…)な脇肉をキチンとサイドから入れれば正しい位置にナチュラルにホールドしてくれます。お辞儀をした時バストのチラ見えを予防し、見えても美しいレースがフェミニンな女性らしさをさらに引き立ててくれそうです。次に狙うはブラックです!最終的には全色大人買いしたい位、自分史上最強な〔ブラキャミ〕ですっ! お気に入りになりました☆☆※個人の感想です
前回のもそうでしたが本当に軽くてやわらかいですねー!この軽さとやわらかさはワコールWingでしか味わった事がないです。しかも今回のは綺麗なレースをたっぷり使っていますね!レース好きの私にはとても嬉しい商品です。レースはキレイでも生地が硬かったり引っかかったりするものもありますが、これはとってもやわらかくてなめらかですね!直接肌に当たる生地は綿使用になっていて、見た目分厚いのかと思っていましたが、薄くて体をしっかりホールドしてくれる生地でした。綺麗なレースとやわらかな綿のスマートなデザインが体のラインをスッキリと見せてくれます。バストの両サイドから引き上げてくれていますので両側にながれてしまう事もなく、脇横がスッキリとしていて動きやすいです。胸の谷間も見えないようにしっかりとレースが包み込んでくれていますから安心して着られますし、洋服に合わせて見せる下着としても使えますね!肩紐も細いものではないのでくい込みもありませんし、見えてもタンクトップに見えますから安心です。レースがとても綺麗なのでカラーを揃えたくなるブラキャミですね!一番下の裾のところを見てみてください!レースの裾がとても綺麗で見せたくなるレースです。縫製技術力が高いと分かる商品ですね。※個人の感想です

ウイングお尻上がるんですのポイント

Point1

ゴムを使用しない折り返し始末、おなか周りの締め付け感を軽減します

Point2

おしりハンモックがヒップを押し上げて着崩れを防ぎ、腰の当て布で丸みをキープします

Point3

裾部分はアウターに響きにくい縫い目のないフラット仕上げです

体験いただいたお客様の声

普段はガードルは固く苦しいイメージがあるので全く付けず、ややハイウエスト気味のショーツで抑える程度ですがウエストの脇肉やヒップは気掛かりでした。実際〔おしりあがるんです〕を付けてみるとハードさは無くソフトな生地感でキックバックも十分有り動きにフィット。クロッチが当たらず直穿きokでムレ感無く通気性良好。さらにウエストが折り返し仕様のお陰で締め付け感無く座ったり食事をとってる間も全く苦しくありません。内側に内蔵されたワコール独自のドラエモンポケットならぬ“アンチ重力ポケット”が(勝ってに命名!?)しっかり、おしりを捉え理想的な位置にホールドして、お肉の段差をブロック。そして《本当に上がりましたぁ!!》貧相な自分のヒップが見違える程の桃尻に!一日付けてましたが立ってもしゃがんでも、おしりが上がったままキープされ窮屈さや圧迫感はゼロ。シンプルなフラットタイプなので、どんなアウターにも響かないと思います。タイトめのスカートやパンツ系の時に付けて自慢したい位。ー5才から10才は“部分若見え”しそう。という事は”10年後もスタイルキープ出来る明るい未来に期待!“してワクワクさせてくれますね!!付けた方がエイジングや重力と共に下がる悩みをストップさせてくれますよ。〔苦しい!かたい!窮屈!〕の三重苦とは、サヨナラ。今までのガードルの概念を覆す見事なワコール(ウイング)の技術力に脱帽です。これからは“楽して美しく”の時代ですね!洗い替え 色違い是非、欲しい!※個人の感想です
手にしたときに『ガードルなのに軽くてやわらかい!』と思いました。ガードルは体を締め付けるイメージしかなかったのですが、こんなに軽くてふんわりと柔らかい。装着してみるとヒップがあがりますね~!肌触りがなめらかでやさしいので締め付け感や窮屈な動きづらさが全くありませんでした。なのにヒップは上がるし、お腹回りもスッキリみせてくれます。
その秘密は構造なんですね!裏返してみるとヒップのところはヒップラインの下から持ち上げてくれる構造になっています。桃尻が出来上がるように中央ラインで縫い合わせてヒップアップさせるようになっていますね。一つ一つのパーツが役割をもって丁寧に縫製されています。気になる鼠蹊部ですが、やさしくなめらかな生地なので肌当たりが良くて着ていて痛くなる事もありませんでした。太ももの一番下のラインもまくり上がる事もなく、アウターにも響かないとっても薄い生地なので肌を締め付ける事もないですね。だから全体的に軽くて着心地が良いんですね!ガードルを着ているって思えないくらい動きやすいです。これならずっと着ていられますし、これでヒップラインを整える事が出来ますから毎日着続けたい下着です。
補整下着を長年愛用してきたので分かりますが、着ける下着によって体形は変わっていきます。 体形が崩れていく年齢だからこそ、10年後の体形づくりにはこのガードルが必需品ですね!
ワコールは着心地の良さが違いますね!実感致しました。※個人の感想です

Made by Wacoal

ひとりひとりが高い技術を持ち、丁寧な手作業によるモノづくりが行われている福井にあるワコール工場<北陸ワコール縫製株式会社>。
この技術力と品質は世界中のワコール工場でも同じ。
国内でも国外でも変わることのない高品質を実現する「Made by Wacoal」のものづくりを体感することができた一日となりました。

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